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2015.02.07 Saturday

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    7/3

    2012.07.03 Tuesday

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      twitterも更新してないのに。
      しかし、もっとカジュアルにブログを更新したいのだ。

      ブログを更新することで、健やかな気持ちになるのだ。

      ブログを更新するということは、自分を大事にすることでみんなを大事にすることにつながるのだ!

      ◆ ◆ ◆

      ニットキャップシアター 第31回公演 『ピラカタ・ノート』、ツアーしております。
      先々週末は3年ぶりの福岡公演でした。
      初めて『男亡者の泣きぬるところ』で行ってから、もう6年半も経っているぜ。
      すごいことだ!

      客席はかなり贅沢なつくりになりましたが、作品の広がりには自信を持てた。
      きっと『ピラカタ・ノート』は、色々やっていける作品だ。

      ◆ ◆ ◆

      そして今週末は京都公演。
      再来週末は東京公演です。

      いまならまだ間に合う。
      いつまでもあると思うな劇団の公演。

      公演情報はこちら!

      ニットキャップシアター 第31回公演
      『ピラカタ・ノート』

      作・演出:ごまのはえ

      出演:門脇俊輔 高原綾子 澤村喜一郎 市川愛里 織田圭祐 藤田かもめ ごまのはえ


      ■京都公演
      共催:京都芸術センター

      【会場】
      京都芸術センター講堂

      日時】
      2012年7月6日(金)〜10日(火)
      7月6日(金)19:30
      7月7日(土)14:00/19:00☆
      7月8日(日)14:00/19:00
      7月9日(月)19:30
      7月10日(火)14:00 (計7ステージ)
      *開場は開演の20分前、当日券販売・受付開始は開演の40分前。
      *未就学児童の入場はご遠慮ください。

      【シアタートーク】
      ☆7/7(土)夜のステージ終演後ごまのはえによるシアタートークあり。
      トークゲスト: 茂山逸平(大蔵流狂言師)

      【チケットご予約】


      東京公演

      【会場】
      アトリエ春風舎

      【日時】
      2012年7月19日(木)〜22日(日)
      7月19日(木)19:00
      7月20日(金)19:00
      7月21日(土)14:00/19:00
      7月22日(日)14:00(計5ステージ)
      *開場は開演の20分前、当日券販売・受付開始は開演の40分前。
      *未就学児童の入場はご遠慮ください。

      【チケットご予約】


      ◆ ◆ ◆

      歌。


      この世界観は、結構『ピラカタ・ノート』に通じるものがあると思うんだけど、どうでしょうか。

      作品では織田が演じている加藤睦夫という役。
      性格の違いはあれど、こういうことなんだろうとは思うんですけどね。

      魚はしゃべらない。
      魚を見る女性を見る僕という構図は、山崎まさよしさんにも、槇原敬之さんにも、ごまのはえさんにも共通する感じがするなあ。

      ◆ ◆ ◆

      ちょくちょく舞台は観ていますが、観れなかった舞台も多い!
      先週末は劇団衛星の『サードハンド』と、ベビー・ピーの『潤色 東海道四谷怪談』を観れたものの、舞台芸術協会の『建築家M』やピンク地底人さんなんかは観られなかったのが残念。

      それぞれやっとりますわよ!

      ベビー・ピーは、今回はウェブスタッフだけだったけどまた出たいぜ。

      ◆ ◆ ◆

      明日から京都の仕込みです。
      頑張ります。


      31歳

      2012.02.28 Tuesday

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        おかげ様で31歳になりました。

        今年の目標としては、
        5kgやせて、湯船付きの家に引っ越したいです。

        身体を鍛えたいです。

        そうか、30代を過ごせる肉体作りをしなければいけないんだな。

        よろしくお願いいたします。

        幸せであるように・カバー

        2011.12.15 Thursday

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          スムースエースのピアノとボーカルのカバー集が僕が学生の頃に出ていて、それで知った曲がいくつかある。

          FLYING KIDSの『幸せであるように』(ライブ版)


          スムースエースのカバー版(ライブ版)




          そして、大澤誉志幸の『そして僕は途方に暮れる』(TV版、0:45〜)



          スムースエースの『そして僕は途方に暮れる』



          『そして僕は途方に暮れる』は、Youtubeに上がっているのだけで、14人分のカバーがあるのだな。

          ハロー「さらば箱舟」

          2011.12.11 Sunday

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            おかげさまで、帯状疱疹はかなり治った感じです。
            まだ若干の痛みはあるものの、良かった!

            ◆ ◆ ◆

            昨日、12月10日から、
            ニットキャップシアターの次回公演『さらば箱舟』のチケット予約がスタートしました!


            公演特設サイトもつくりました。

            本当は全部、円をつかったデザインにしたかったのだけど、一度そうやってつくってみたものの、見づらかったので断念してトップ以外は普通に。
            ウェブ制作はたまにしかやらないからな……知識が溜まっていかないなあ。

            ともあれ、よろしくお願いいたします。

            ◆ ◆ ◆

            ニットキャップシアターでは、
            チェーホフを下敷きにした『チェーホフの御座舞』とか、
            上海の劇作家・喩栄軍の『天国の隣は精神病棟』の日本初上演とか、
            ごまのはえが作でないものを、ここ数年、いくつかやってきているのだけど、
            今回はAI・HALLの「現代演劇レトロスペクティヴ」の企画での公演ではありますが、
            寺山修司の作である作品を『第30回本公演』として上演します。

            それは、そうすることを決めたときに、
            これは、寺山修司を現代で上演するという意義と同時に、
            まぎれもなく、ごまのはえとニットキャップシアターの新作と言える作品に
            なるだろう、と予感したからです。

            まだまだ稽古場はこれからですが、きっと面白いものを観てもらえると思います。
            ご期待ください。

            チケットのご予約は、どうぞ門脇までご連絡ください。

            ◆ ◆ ◆

            そして、チラシもできたのでした!


            もうすぐ皆さんのお手元に届けられると思います。

            どんな感想をもらえるか緊張しますが、
            ニットキャップシアターらしいチラシができたと思います。

            ◆ ◆ ◆

            最近毎日のように見ている、Special Othersのライブ映像。
            Laurentech。


            グルーヴ。
            you give me what i am you know it is laurentech.

            療養中

            2011.11.24 Thursday

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              帯状疱疹というウィルス性の疾患にやられてしまいまして、療養中です。

              先週の月曜の稽古のあと、左半身だけ筋肉痛が続くな、筋をおかしくしたかな、と思っていて、土日で相当な痛みになったので今週の月曜日に病院に行ったところ、そのように診断されました。

              水ぼうそうのウィルスが神経節に潜伏していたのが、身体が弱って免疫力が落ちたときに活発化して、激痛を伴って神経に沿って疱疹を作るらしいです。

              寝ても覚めても痛いわけだ。

              6人に1人くらいはなる、わりとある病気だそうです。

              火曜日くらいまでは痛みは我慢して活動していましたが、ここ数日は自宅療養しています。
              ご迷惑をおかけしております。

              抗ウィルス薬を飲んでいて、悪化はしていない感じですが、胸と背中にできた疱疹がやたらと痛いのは変わらずで、どう良くなるのかもわかりません。

              やれやれ。


              火曜に参加した、さらば箱舟の稽古は、シーンの最初の10分くらいを通してやっていて、
              自分の劇団ながら、どのようにきっかけや音を作っているのだろうと、うずうずしました。

              先週は書類書きで参加できず、今週はこんな状態で参加できない。
              自分の無能さが恨めしいところ。

              早く良くなって稽古をしたいです。

              後遺症が残ると、半年以上神経痛が続くことがあるらしいけど、そうはならないことを祈るのみ……

              とにかく痛いからさ!




              あと、さらば箱舟のチラシ作りと、来年の公演の準備は進めています。
              どちらもどうぞお楽しみに。

              山茶始開

              2011.11.11 Friday

              0
                ニットキャップシアター「さらば箱舟」の稽古が始まっています。
                色々な方と進めている稽古場に行くのが楽しい。
                追い詰められる前にセリフ覚えをしなきゃ。
                チラシ作りも進めています。
                どうぞ楽しみにしていてください。

                ◆ ◆ ◆

                秋は、KYOTO EXPERIMENTのスタッフをしていたこともあって、いくつも舞台を観られた。
                舞台は良いものだわ。

                ◆ ◆ ◆

                ザ・インタビューの質問にお答えしました。
                質問者の方、ありがとうございました。
                大変遅くなってごめんなさい。

                ◆ ◆ ◆

                朗読の練習をアップ。
                やりたいことは一部でできたけど、テキストにそっているのかというと疑問だった。

                ◆ ◆ ◆

                「くらしのこよみ」というiPhoneアプリがとてもいいです。
                立冬の初候「山茶始開(つばきはじめてひらく)」になったとたんに寒くなってきた。
                大したものだ。

                ◆ ◆ ◆

                というわけで、槇原さん。

                近況

                2011.10.09 Sunday

                0
                  風邪気味だけど元気です。

                  KYOTO EXPERIMENTがいよいよ佳境で、
                  ニットキャップシアターの次回公演も準備中で、
                  他にやり残した仕事が山とあります。

                  引越ししたいです。
                  空気の綺麗なところに!(物理的な意味で)

                  七福神!公演中です。

                  2011.07.31 Sunday

                  0
                    一昨日から明後日まで、
                    京大西部講堂前特設テントでベビー・ピーの第10回公演
                    『七福神!』上演しています。

                    毎夕19時から、上演時間2時間です。

                    近年に無いくらい日焼けをしている気がしますが、本番はメイクで隠しています。

                    夏の思い出のひとつに、『七福神!』を加えていただければ幸いです。

                    - - - - - - - -

                    ベビー・ピー 第10回公演
                    『七福神!』

                    [構成・演出]
                    根本コースケ

                    [出演]
                    門脇俊輔、首藤慎二、根本コースケ、森上洋行
                    柳原良平(ぬるり組合)、松田早穂、丹生みほし

                    [会場]
                    京都大学西部講堂前 特設テント

                    [日時]
                    2011年7月29日(金)〜8月2日(火)
                    各19時開演 (全5ステージ)
                    ※受付・開場は開演の30分前
                    ※雨天決行

                    [料金]
                    【一般】 前売:1,800円 当日:2,000円
                    【学生】 前売:1,300円 当日:1,500円

                    [お問合せ]
                    【電話】 090-4994-3386(シュトウ)
                    【e-mail】 babypee.mail@gmail.com
                    【ウェブ】 http://baby-pee.sakura.ne.jp/10th/

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                    公演期間中はダイエット休止よ!
                    (体力持たないから)

                    劇団衛星のコックピットを観た

                    2011.07.10 Sunday

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                      KAIKAで、劇団衛星のコックピットを観てきました。



                      衛星の役者さんは皆、うまいのだけど、やはり長くやっている皆さん、黒木さん、紙本さん、ファックさん、蓮行さんは、さすが衛星世界の人だなと思いました。(それからプロデューサーの植村さんも!)
                      そのカンパニーの世界の人でした。

                      そして、話が実は深遠であったとしても、ひとつひとつの芝居がわかりやすいことの価値は大きいなと思いました。

                      もちろん他の出演の皆さんや、ゲストの元ニットキャップシアターの大木さんもさすが。

                      全国いくつも劇場をまわるので、あちこちで皆さんに楽しんでほしいです。
                      特に、舞台を少し観た事があるくらいの人にも。

                      ◆ ◆ ◆

                      終演後に大木さんに左の乳首をつねられ、そのあと会った坂口さんには右の乳首をつねられた。
                      ありがとうございます!
                      ⊂((・x・))⊃

                      ◆ ◆ ◆

                      そして、ベビー・ピーとニットキャップシアターでは、もちろんこれとは違う芝居を頑張らなきゃね。

                      色々な質の、面白い舞台がたくさんあれば、それがいいと思う楽天主義。

                      ◆ ◆ ◆

                      ベビー・ピーでメイクの練習をした写真。

                      6月30日

                      2011.06.30 Thursday

                      0
                        全く更新をしていないブログだけど、アクセスログを見ると昨日も28件のアクセスがあったらしい。

                        広告業者の方か知り合いか劇団やmixiのプロフィールやらから来てくれたのかわかりませんが、ありがとうございます。
                        いつもご期待に添えずすみません。

                        ◆ ◆ ◆

                        面白い舞台を作ってたくさんの人に観てもらうのが一番の原則だ。
                        僕よりずっとずっと面白い人達が演劇をやめるのが普通な状態なので、
                        せめて劇団ではなるべくそうならないようにできるように、というのが今。

                        ◆ ◆ ◆

                        そして僕が生活できるようにと思っている。

                        ◆ ◆ ◆

                        俺は劇団員。

                        でも(多くの人もそうだと思うけど)色々な価値観、正義を持っている複数の集団に属させてもらっているから、
                        色々な朱に交わって少しずつ色んな赤になっている。

                        僕はビジョンや能力はさしてないけど、
                        美意識は持っておきたい。

                        ◆ ◆ ◆

                        プロデューサーとかプログラムディレクターは、
                        公共性とか社会的意義とか芸術性とか、
                        そしてもちろん自分のセンスを信じて面白いと思うもの、価値あるもの世に出そうと思うだろう。
                        そこへの責任は、ある程度金銭というかたちで負ったりするだろう。

                        面白くない作品を作ってしまった場合、
                        アーティストはそこで大きく評判を落として終わってしまうが、
                        プロデューサーは一つの失敗として次に迎える。失敗の大きさが違う。
                        なんていう意味のことを言うアーティストもいた。

                        そういう面はあるでしょうなあ。
                        面白くない作品をつくる人(達)v.s. 面白くない企画をつくる人(達)。
                        企画を立てれて財源を用意できるだけで一つ能力ですものね。

                        でも、良くない企画への批判はプロデューサーが受けるべきだな。
                        個人でも集団でもいいけど。
                        その気持をしっかりもって、劇団プロデューサーを務めなければ。

                        ◆ ◆ ◆

                        アーティストがやりたい環境をすこし、すこしずつでも整えられるのは、
                        プロデューサーという職能にしかできないこともあるのだ。

                        役割の違いじゃないか。
                        舞台を愛しているんだったら。

                        ◆ ◆ ◆

                        すごい目利き力か、すごい社交力か、すごい事務能力か、
                        がないと僕なんかすぐ食えなくなるぜ。

                        すごい役者力か、すごい情熱か。

                        ◆ ◆ ◆

                        役割の違いだけじゃないか。
                        僕は劇団でプロデューサーの役をしているだけだ。
                        と、昔は思っていたけど、
                        それは不幸になる人が多い考え方みたい。だった。