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2015.02.07 Saturday

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    中野劇団を観た

    2009.04.19 Sunday

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      昨日は、大阪in→dependent theatre 2ndに、中野劇団の「ぼくらのいもうと 」を観てきました。
      ちょっと推理仕立ての2時間。
      飽きさせない台本。
      役者がそれぞれの役割を好演。
      鮮やかな、気持のいいお芝居でした。(ラストシーンのさじ加減!)

      コリッチに感想を書こうと思ったら、公演ページがないみたいです。
      個人的な好みも入れて、☆五つです。

      社会人劇団さんということで、今日の昼ステでおしまい。

      中野劇団さんは初見だったのですが、初めての舞台を観るときって、舞台美術だったり、役者さんの演技のタイプ(?)だったり、または受付の様子だったり、そういったことが気になる。
      けど、面白いお芝居だと、やがて知らずのうちにその世界観に引き込まれていて、舞台と一緒の時間をすごせるようになる。
      そういうのって素敵です。
      そういうのが素敵です。

      素敵芝居でした。

      そして付け加えるならば、唐仁原君が特に良かった。
      主役あっぱれ。


      写真は何年かぶりの地球屋。
      阪急河原町下がるのリーズナブルな飲み屋さん。

      今は神戸に向かっています。
      日焼け止め塗って。
      (ワンパラの役作り!)

      奥出し

      2008.01.29 Tuesday

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        ニコニコ動画で、敬愛するデッドボールPの削除されてしまった曲達が、修正版でアップされいました。



        初音ミクに卑猥な言葉を言わせてはいけないという発売元の基準があって、歌詞が際どかったデッドボールPの楽曲群を誰かが通報したために、発売元が削除申請をせざるを得なくなった、と、そういう感じらしいんですね。

        個人的にデッドボールPの楽曲群はどれもとても好きで、新曲が出るたびに楽しみにしていました。
        一斉削除には愕然としたものですが、修正版も曲の持っていた精神は失わずに、かつ絶妙な修正がされていて感動しました。

        ニットキャップシアターもベビー・ピーも下ネタはガンガンやるけど、下ネタやっときゃ笑いが取れるなんて姿勢ではなくて、ちゃんと意味のあることを(無意味の意味も含めて)目指してやってるもんね。そういうのが大好きなんです。
        (下ネタ的だということだけで受け付けない人もいると思うので、そういう人には残念だと思うのですが……。)

        ということで、デP!デP! お慕いしております。ベジタリアンのFullも楽しみにしております。


        あとニコニコのミク関連では、oster_project、フナコシP 、HMO、林檎、kz、あわあわpあたりが好きです。

        あとミクメインではないけど、ワPのMEIKOのニットキャップマンはすばらしい。
        ニットキャップシアターの劇団名の元になったムーンライダーズの曲のカバーです。
        よければ。
         ↓


        さあ、仕事をするよ。

        レビュー>涼宮ハルヒの憂鬱

        2007.02.24 Saturday

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          評価:
          谷川 流
          角川書店
          ¥ 540
          (2003-06)
          JUGEMのレビュー機能の試し使い。

          今更ながら「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズを見ている。
          YOUTUBEでアニメ版を一気見した後、原作の小説を、第4巻「涼宮ハルヒの消失」まで読んだところ。

          面白い。
          一見ただの萌えアニメ(小説)のように見えて、ちゃんと面白かった。
          そういう作品って、なんというか「安易」なものばかりかと思っていたけれど、
          SF的仕掛けも駆使してちゃんとドキドキワクワクさせてくれた。
          ドキドキワクワクは、芸術という面から見たら軽視されちゃうかもしれないけど、やはりとても大事だと思うのだ。

          ストーリーについては、ちょっと検索すればいくらでも出てくると思うので省きます。(これではレビューではないね)
          そう、ちょっと検索すればいくらでも言説が出てくるのもすごいところ。
          色々語りたくなっちゃう作品はいい作品なのだと思う。

          ・アニメの放映順は時系列とばらばらになっており、そのうえ第1話はいきなり丸々一本劇中劇。
          公式サイトが、高校生である登場人物たちが実際に作ったようなデザイン。
          ・学校祭でヒロインの涼宮ハルヒがバンド演奏するシーンが作画・演奏ともハイクオリティ。
           (原作の小説では直接表現できない「音」と「映像」を駆使して、アニメにすることではじめて伝わるものを表現しきっている)
          ・その放映日の直後にちゃんとその劇中歌のCDが発売される。(とても売れたそう)

          小説、アニメともに大ヒットしているが、内容の良さにこういうこだわりやちゃんとした作戦の高さが相まっている所以だろう。
          制作者としても見習うところ大だ。

          キャッチコピーは「ビミョーに非日常系学園ストーリー!」
          高校時代の感覚、懐かしさが呼び覚まされるのも素敵なところ。
          張られた伏線が(多少の矛盾はありながらも)ちゃんと回収されていくのも嬉しい。

          そうだった。俺はこういうライトノベルが好きだったんだなー。

          (せっかくなので、YOUTUBEまとめへのリンク 僕は放映順に見ました)

          帰洛

          2006.08.09 Wednesday

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            埼玉から帰ってきました。

            平原演劇祭は野外で芝生で夏全開でした。

            結構自分の準備が大変であまり他の出演者さんのは観れなかったんですが、あとで根本家が撮っていたビデオを貸してもらえるかもしれないので楽しみです。

            中でもインパクト大だったのは、仙台から来ていたJOJO劇団。
            テキスト(=ジョジョの奇妙な冒険の漫画)を片手に、

            ごごごごごご

            ドドドドドド

            な「ジョジョ劇」を展開していました。
            僕はジョジョはあまり知らないんだけど、ぜひ完成されたものを観たいです。
            僕は、真面目にバカをやるのが大好きなのです。

            さて、こっちも京都・大阪・東京に向けていよいよがんばるゼ。植物

            あと、ニットキャップのワークショップ22回公演の出演者も募集中だゼ。メール

            S.F.P.を観てきた!

            2005.11.23 Wednesday

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              のですが、今日も感想書く時間なし!
              また後日!

              デス電所を観てきた!

              2005.11.22 Tuesday

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                のは一昨日なんですが。
                ちょっと感想書く時間がないなあ。
                良かったです!

                MONOを観てきた!

                2005.11.20 Sunday

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                  のは、本当は昨日です。
                  今日はデス電を観てきました。
                  感想はまた後で。

                  ロリ男観てきた!

                  2005.11.13 Sunday

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                    ロリータ男爵「信長の素」の大阪公演を観に、in→dependent theater 2ndに行ってきました。
                    東京の人気劇団の割に動員が伸びていないとも聞いてたんだけど、それでも8〜9割がたは埋まっていたようでした。
                    個人的には、ラスト近くのシーンとかは結構良かったです。
                    信長と明智光秀が本能寺でお菓子食べ競争をしながら、口の中をクッキーとかケーキのクリームとかでいっぱいにして信長は死んでいくんだけど、ばかばかしい事を真剣にやるのが自分は好きなんだなあと思った。
                    でも、そういうことをするのにも僕は「意味」の裏付けががちゃんと欲しいんですね。面白いからやるとかだけではなくて。逆にそこが決まるとすごくワクワクする。
                    その辺が僕がニットキャップシアターにいる理由に1つかもしれないなー。
                    今回の芝居では、後半のシーンではその辺の裏付けのある盛り上がりがちゃんとあって良かったんだけど、前・中盤の勢いをつけて行くところではいまいち盛り上がりきらんかったかなあという気がしました。
                    役者さんの技量の差とか、群集での歌・ダンスシーンで(30人くらい出るんだけど)それぞれがどれだけいきいきしてるかとか、気になってしまった。
                    もうちょっと迫力があったらな〜と思ってしまいました。

                    ロリ男さんは、今回10周年で初の大阪公演だそうです。
                    ゲスト出演していた川浪さんの所属劇団「劇団赤鬼」も10年だそうです。
                    ニットは今年で7年目。
                    いい劇団にして、ど派手に10周年をできたらと思うんですけどねー。
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